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安全・安心な精米工場

皆様が毎日食べているお米がどのようして出来ているのか、又、お店に並ぶまでの間にどのような工程を通っているのか、 疑問を持たれたことはございませんか。
原料の玄米が白いお米になって、出荷されるまでの流れを各工程ごとに紹介していきます。

精米工場の紹介

入荷~保管の工程

玄米入庫
県内や県外から玄米を入荷します。
計量器
入荷した玄米の重さをトラックごと計量します。

玄米品質検査
荷おろし前に、におい・カビ・異物・異種穀粒・着色・虫など異常がないかチェックを行います。
玄米保管
劣化を防ぐ為、年中15℃以下に温度を設定した低温倉庫で玄米を保管しています。


玄米荷受工程

玄米荷受ストッパー
30kgの紙袋から900㎏のフレコンまで、様々な形態の玄米をダイレクトに張り込みます。
流化式選別機
玄米に混入している稲わらや粗ゴミを取り除きます。

 
 
 
 


玄米精選工程

プレソーター(15t/H)
電子センサーで玄米中の石や籾、草の実などを選別し、空気圧ではじき飛ばします。
玄米タンク
精選された玄米を保管しています。
9トンのタンクを28基・7トンのタンクを10基設置しています。


精米精選工程

Aライン精米機5トン型、5トン型並列
米粒同士を摩擦させ、玄米の糠層を取り除き、どんな形や硬さの玄米もきれいな精米に仕上げます。
 
Bライン 精米機2トン型、3トン並列
米粒同士を摩擦させ、玄米の糠層を取り除き、どんな形や硬さの玄米もきれいな精米に仕上げます。

ロータリーシフター
網目の大きさの違うふるいを水平に動かして、精米に混入しているヌカ玉・砕米などをふるい分けます。
色彩選別機
電子センサーで米とよく似た形や重さの異物や着色米などを選別し、空気圧ではじき飛ばします。

ガラス選別機
電子センサーで白い石・透明のガラス・プラスチックなどを選別し、空気圧ではじき飛ばします。
白米タンク
精米された白米を包装工程前に、タンクへ貯蔵します。
9トンタンクを12基、6トンタンクを6基設置しています。


包装工程

精米選別機
精米に混入している砕米やヌカ玉を再度取り除きます。
金属検出機
高周波電磁界によって金属類を確実に取り除きます。

クリーンセパレーター
袋詰めの前にもう一度異物が入っていないか再チェックします。
ポリ袋パッカー
精米を自動計量してポリ袋入りの製品にします。印字チェッカーを設置し、印字不良を見逃しません。

金属検出機
袋詰め後もう一度金属類が混入していないかチェックします。
ロボットパレタイザー
袋詰めされた製品をコンピューター制御でパレットに正確に積みます。


無線米加工工程

普通精米から肌ヌカを取り除いた、研かずに炊ける無洗米の製造工程も品質第一の設備です。
 
 
 


無線米加工工程

お取引先様へお届けする製品を一時的に保管しています。
 
 
 
 


無線米加工工程

トラックに商品を荷積みし、お取引先様のもとへ配送しています。
 
 
 
 



操作室
精米工場工程管理システムを導入しております。
張り込んだ玄米が製品に仕上がるまでをコンピューター制御で集中管理し、 製品に仕上がっていきます。
トレサビリティ(履歴管理機能)を強化した最新のシステムです。
 
検査室
入荷した玄米や出来上がった製品の食味値や外観値の品質検査を行っています。